「アトムも脱帽」

の名コピーがうれしい。

小学館/ビックコミック30周年記念出版

第1回配本「手塚治虫」短編集

新聞広告用CG(博報堂)である 読売出版広告大賞受賞

アトムの髪の毛を帽子のように脱いでいる図をCGで、とのアイデアは、手塚プロの承諾が得られなかった。

博報堂の鈴木氏は、これをアトムのヘルメットだけが転がっている図として再提案。

かえって強い印象と洗練されたイメージが出来上がった。ほれぼれする発想だ。

3DソフトはSHADEを使ったが、生え際の曲線をブーリアンカットするために、LightWaveも使った。迫り来る締め切りとアトムのイメージを強く残すために最後は手描きで仕上げた・・・・と言って良い。

モノクロの画像はやすやすとは行かないものだ。

ところで、Shade R3では、簡単に上記処理は出来るようになった。ソフトの進化は、困難を可能にする。・・

AD/ ツインズ(鈴木正英)
CG / 牽牛 
ソフトSHADE。1.2 


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